牛乳宅配システムについて

現在の牛乳宅配システムにおきましては、牛乳販売店がお客様との契約処理を行った上で、必要なだけの商品を毎日牛乳販売店へと運搬しています。
その後、牛乳販売店から各ご家庭へと商品が配達されるという流れになっています。

工場へと運ばれた牛乳は、高度な衛生管理下において受乳から清浄化、均質化、殺菌、充填、検査という過程を経て商品として製造されています。

こうして出来上がった牛乳商品は、製造工場から直接お客様へと宅配されるのではなく、牛乳販売店を通して宅配されるのが牛乳宅配システムの特徴です。

飲み終わった後の空き瓶やポリキャップ蓋につきましては、牛乳販売店が次回の配達時に回収いたします。

回収された空き瓶は、洗浄・殺菌の後に再利用されています。
ポリキャップ蓋は、専門の業者に引き取られた後にゴミ袋や植木鉢へと再生されます。
回収から再利用や再生などのリサイクル活動も含めて、牛乳宅配システムは成り立っているのです。

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